しろありブログ

タームガードシステム

◆「タームガードシステム」の施工概要
■新築時に、建物基礎に沿って薬剤散布用のパイプを土中にあらかじめ埋め込みます
■パイプを埋設後、土壌を埋め戻した状態で防蟻薬剤を注入します(専用のポンプを使用し、高圧力で注入します)
■パイプには20cm間隔で小孔が開いており、ポンプにより注入された薬剤がこの小孔から土中に噴出することにより、建物外周全体の土壌に防蟻薬剤が処理され、シロアリの侵入を防ぐことができます
「タームガードシステム」の施工概要